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撮影の舞台裏

キースの物語とその動画撮影を可能にしたニコンの技術

このムービーは、キース・ラジンスキーの実話に基づいたものです。

私たちニコンはインタビューをとおして、一台のカメラとの出会いからキースが夢を見つけ、その人生を変えたことを知りました。そして私たちは、彼とカメラの幸せな物語を世界に伝えたいと思ったのです。

キースは米国コロラド州で育ち、青春時代は地元のスケートボードコミュニティーが彼の世界の中心でした。そのキースに転機が訪れます。18歳のときに手にしたカメラが、目の前に新しい世界を見せたのです。ほどなく、彼が撮った写真はスケートボード雑誌に掲載されるようになります。

コロラド州の美しい自然は、キースだけでなく、彼の撮影技術も育てました。ロッククライミング撮影でキャリアを重ねた彼は、プロフォトグラファーへの道を歩むことになります。

夢中になったスケートボード、青春時代を過ごしたコロラド州。この2つが、世界的なプロフォトグラファーとしてのキースを育む揺りかごであったと言っても過言ではありません。カメラはキースの人生の旅の友であり、ときに道を示す案内人でした。
キースが初めて手にしたカメラ、彼の人生を変えたカメラ。それはニコンのカメラでした。このムービーを撮影するにあたって、キースが撮影機材にニコン最新のカメラ「Z 6」を選んだのは必然と言えるでしょう。キースは3台の「Z 6」ボディと複数のNIKKOR Zレンズを使用し、NIKKOR Zレンズの画角ではカバーできないシーンには、NIKKOR Fレンズを使用しています。

キースは機材選びに関しても貪欲です。カメラ技術の進化は、新たな表現能力の獲得であると考えているからです。いわば、カメラ技術の進化は、彼自身の進化なのです。彼が「Z 6」を選んだのは、ニコンに対する愛着だけではありません。ミラーレス技術による画質と動画操作性の向上、軽量化も冷静に見極め、Zマウントシステムが相応しいと判断したのです。
このZマウントシステムの特長のひとつが、4K UHD/30pの動画撮影です。フルHDで編集する場合、自由に画面をクロップできます。また、フレームレートをフルHD/120pまで変更することも可能です。さらに、Zマウントシステム新搭載のN-logで記録すれば、撮影後のカラーグレーディングで自在に階調調整も行えます。つまり、表現において多くの選択肢が提供されるのです。もちろん、NIKKOR Zレンズの類まれな光学品質は、あらゆる場面を鮮やかに描写します。

加えて、機材自体が軽量のため、撮影用のジンバルも軽くなり、フォトグラファーの行動範囲も広がります。

カメラとの出会いにまで遡り、そこから果てなき世界へと旅立つキースを描くこのムービーは、ニコンの新しい技術と出会う物語でもあります。そして、あなたに新しい世界を見せる物語かもしれません。

カメラオペレーターに指示するキース
スケートボーダーを手持ちカメラで動画撮影するキース。Z 6のカメラ内手ブレ補正機能が活躍
クレーン撮影。軽量ボディによりカメラリグも軽量化できるため、機材設置が困難な場所でも撮影可能
フィッシュアイレンズでスケートボーダーを撮影するキース。動画と静止画とを切り替えながら撮影
ロッククライマーを撮影するキース。ニコンの電波制御式クリエイティブ・ライティング・システムにより難しいシチュエーションでも撮影可能
キースを撮影する3人のフィルムクルー。フォーカス送り、クレーン操作、アングル操作をそれぞれで担当
スケートボーダーのジャンプの瞬間をクレーンに設置したZ 6で撮影
カメラオペレーターにカメラの動きを指示するキース

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